2007年09月05日
穏やかな時をつむぐ
ビーズアクセサリー作家 大谷美紀 さん
◆出会いはふとしたきっかけ
大野城市の大通りに面したマンションの一室
大谷さんのご自宅がビーズアクセサリー講座の会場でした。
大谷さんがビーズアクセサリーを作り始めたのは5年ほど前からです。
「引っ越していく友人に手作りの物を」と作ってから、みるみるとりこになりました。
はじめは市販のキットを使っていましたが
すぐに飽き足らなくなり、本で好きなデザインを見つけては作るように。
やがて、デザインも自分で考えて設計図をおこすビーズアクセサリー作家として
周りに知られるようにになりました
◆人を惹きつける穏やかさ
自分だけの楽しみで作っていた頃
生協のサークルで講師を、と声をかけられました。
ビーズアクセサリー講師としてのデビューです。
講座は大人気で、その好評ぶりに教室が増えていきました。
学校行事や、大野城市が推進する「家庭教育学級」でも講座を開いています。
周りの声に押されて増えつつある教室は
大谷さんの穏やかさで、どこも和やかな雰囲気に包まれます。
取材の日に集った人たちも、ビーズを拾いながらリラックスした時間を過ごしました。
◆人と交わる楽しさ
教室には様々な年齢の人が集まります。
ご年配の女性がお孫さんへのプレゼントにと
苦労しながら作り上げたものを喜んで持ち帰るのを見ると
大谷さんも嬉しくなります。
以前はプログラマーをしていた大谷さん。
アクセサリーの設計にもパソコンを活用します。
それでも、ビーズを通して人と交わる楽しさを知った今、
プログラマーに戻ることはもう考えられません。
今後は専門的な知識を磨き、本格的な教室を開きたいというのが夢。
芽生えた可能性が、大谷さんの中で着実に育っています。
(2006年 11月)
◆出会いはふとしたきっかけ
大野城市の大通りに面したマンションの一室
大谷さんのご自宅がビーズアクセサリー講座の会場でした。
大谷さんがビーズアクセサリーを作り始めたのは5年ほど前からです。
「引っ越していく友人に手作りの物を」と作ってから、みるみるとりこになりました。
はじめは市販のキットを使っていましたが
すぐに飽き足らなくなり、本で好きなデザインを見つけては作るように。
やがて、デザインも自分で考えて設計図をおこすビーズアクセサリー作家として
周りに知られるようにになりました
◆人を惹きつける穏やかさ
自分だけの楽しみで作っていた頃
生協のサークルで講師を、と声をかけられました。
ビーズアクセサリー講師としてのデビューです。
講座は大人気で、その好評ぶりに教室が増えていきました。
学校行事や、大野城市が推進する「家庭教育学級」でも講座を開いています。
周りの声に押されて増えつつある教室は
大谷さんの穏やかさで、どこも和やかな雰囲気に包まれます。
取材の日に集った人たちも、ビーズを拾いながらリラックスした時間を過ごしました。
◆人と交わる楽しさ
教室には様々な年齢の人が集まります。
ご年配の女性がお孫さんへのプレゼントにと
苦労しながら作り上げたものを喜んで持ち帰るのを見ると
大谷さんも嬉しくなります。
以前はプログラマーをしていた大谷さん。
アクセサリーの設計にもパソコンを活用します。
それでも、ビーズを通して人と交わる楽しさを知った今、
プログラマーに戻ることはもう考えられません。
今後は専門的な知識を磨き、本格的な教室を開きたいというのが夢。
芽生えた可能性が、大谷さんの中で着実に育っています。
(2006年 11月)
Posted by 桑原美砂子 at 16:32│Comments(1)
│ビーズアクセサリー作家 大谷美紀さん
この記事へのコメント
はじめまして。ビーズアクセサリーっていいですよね。今日は楽しい記事ありがとうございました。
Posted by ビーズアクセサリー at 2009年10月17日 20:14